先達のいる宿
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四国八十八ヶ所霊場 公認先達

先達の条件

  1. 四国八十八ヶ所霊場全てを4回以上巡拝していること
  2. 四国八十八ヶ所の札所の一ヶ寺の住職から推薦を受けること
  3. 先達研修会に出席し、研修を受けること(欠席の場合は、翌年に持ち越しとなります)

先達になるまでの流れ

  1. 先達推薦書に必要事項を記入の上、胸から上(上半身)の写真を貼り、住民票を添え、推薦していただく寺院に提出します。申請の締切日は8月末日です。少なくとも5日~10日くらい前までには、寺院にお願いに上がります。
  2. 申請書は8月31日までに各部会(阿波・土佐・伊予・讃岐)の事務局に提出され、各部会での審議会に計られます。
  3. 部会の審議会を通った申請書は次に本部事務局送られ、霊場会の審議委員会に計られます。適任と認められた方が先達の許可を頂きます。11月の初め~中旬までには、本人宛てに合否の通知が行われます。
  4. 善通寺で行われる「先達研修会」に出席し研修会を受講します。研修会後、先達の資格を得ます。認定証、先達納経帖、先達輪袈裟、金剛錫杖などが授与されます。(欠席した場合、翌年に持ち越しとなります)

先達昇補について 先達→権中先達の場合:2年以上経過し、その間2回以上巡拝
権中先達→中先達の場合:2年以上経過し、その間2回以上巡拝
中先達→権大先達の場合:3年以上経過し、その間3回以上巡拝
権大先達→大先達の場合:3年以上経過し、その間3回以上巡拝

※但し、先達昇補については、年数と回数が揃えば良いというものではなく、その人が昇補に値するかどうか、申請し推薦する札所住職の判断があります。その上で、札所の属する部会及び霊場会本部の審査委員の審査を受けることになります。

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